『いつしか年も』
マリみてマンガ版第8巻読了しました。
相変らずこの話は良い話です。
小説版の時も目頭を熱くしながら読んでました。
祐巳ちゃんのロサ・ギガンティアへの餞別、
祥子さまの送辞に颯爽と現れる令ちゃん、
三奈子さまの号泣シーンなどがお気に入りです。
OVA版のときも、やっぱりうるうるしてましたね。


最近の本編(小説版)ですが、
祐巳ちゃんが徐々にロサ・キネンシスとしての
風格を身に付けている様は良いのですが、
あからさまに祥子さまにゾッコンな描写が
減ってきていたのはちょっと寂しかったです。
祥子さまの言動に一喜一憂したり、
ロサ・ギガンティアにからかわられる様を
毎回楽しみにしていました。


しかし、最新作の「キラキラまわる」では
それを補うかのように笙子ちゃんが、
蔦子さんに甘えていたので読んでいて楽しかったです。
祐巳ちゃんが祥子さまに甘えてる様も若干ありましたしね。


今後、祐巳ちゃんが祥子さまの卒業をどう受け止めるのか
気になるところです。
【2008/02/18 05:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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