下館ミナミボウル・ゲームコーナー担当者のブログです。 日々の様子を公開していく予定です。 極秘情報もあるかも?
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ぐるっと一回り宇都宮方面へ行ってきました。メインは鉄拳でしたが他にも色々と近隣では見かけないゲームとかもやってきました。なかでも遠征してみてよかったなと思ったのは「西遊釈厄伝2」を発見できたことです。製作はかのIGS、「三国戦記」や「闘幻狂」などを製作した所です。記憶に新しい所では「スペクトラルvsジェネレーション」とかもそうですね。とここまで書いたものの知名度はあまり高くなさげです。
「スペジェネ」は格ゲーでしたが、「三国戦記」や「闘幻狂」は自分が代好きなベルトアクションでした。しかも、その難易度は高く、店側の設定ではランクEASYがデフォルトでした。会社が台湾なので、海の向こうの人たちはこんなゲームを普通にこなしているのかと感心したものです。 日本ではこの横スクロールのベルトアクション(有名どころではファイナルファイト)が開発されることが少なくなってきました。そんななかでもベルトアクションを開発してくれるIGSは、それがいかにMゲーであろうと大好きです。また、ベースは中国語な為ゲーム中で使われる独特な日本語訳はIGSファンにとって楽しみな見どころでもあります。 さて、この「西遊釈厄伝2」、見た目はほぼ「闘幻狂」。「西遊記」元ネタで、孫悟空とか三蔵法師とかが主人公です。操作も攻撃を3発くらい当てて236+攻撃など、IGSゲーの基本の操作でした。そして何といっても嬉しいことは4人同時プレイが出来ること。普通であれば1筐体に付きふたりしか遊べないのですが、対戦ゲームのように配線を繋ぐ事で4人で遊べる仕様にすることができます。もうこれは店側の愛に依存するしかないです。是非とも有志を募り、IGSファンとしてまたやりに行きたいですね。 |
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