『歌は世界を救う』
 マクロスFが楽しいです。前回観た時はバルキリーの戦闘シーンが無かった為拍子抜けでしたが、今回は戦闘シーンが多く、ありえないほどスムーズに変形するバルキリーやマクロス艦のトランスフォーメーションがあって食い入る様に観ていました。
 マクロスの花の一つは無数のミサイルをかいくぐるシーンだと思います。マクロスプラスの時も「こいつはすげぇや」と驚いていましたが、マクロスFになりCG技術も各段にUPしている為更にスピディーな回避をするバルキリーをみせてくれます。中の人の三半規管なんかえらい事になってるのではないかと心配になるくらいです。
 登場機体はVFシリーズのバルキリー、デストロイド、クァドラン・ローっぽいのが出てました。バルキリーだけかと思っていたら、まだそんなものの開発が進んでたんですね。デストロイドは相変らずの火力で、クァドラン・ローはメルトランディー専用なんですかね。そしてマクロスには欠かせないトランスフォーメーション。初代の時はマクロス艦内が居住区と一緒だった為、変形する度に艦内が大変な事になってました。以降、居住区と戦艦部は切り離され高火力兵装も使える様になりましたね。トランスフォーメーションといえば「重厚」なイメージがあったんですが、今回はサクッと変形しちゃってなんか物足りない感じがしました。「トランスフォーメーションをする」=「のっぴきならない状況」というイメージがある為もうちょっと変形シーンに時間を割いて欲しかったなぁと。
 あと、今回のゼントラーディーの人達はエルフっぽく耳がとんがってるんですね。
【2008/05/17 05:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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