『簡単なはずが』
 今日はかなり機械をいじくってました。
 事の発端は「ボタンが効かない」。取り敢えずそのボタンを外してみて、他の場所で使ってみるとどうやら反応する様子。じゃあその先が悪いのか?ということで、基板を交換してみたり、ボタンから基板までの配線をチェックしてみたり、いろいろやってみました。最終的には、これでボタンが反応しない様なら機械の故障かもというところまで調べたら、どうやらその気の様子。その可能性は限りなく低いよなと思い、もう一度最初のボタンチェックをしたら反応無し。どうやら最初に行ったボタンのチェックでボタンが反応したのは、奇跡的にその時だけ反応が復活していたらしいです。結局一番単純なボタンの交換で稼動再開しました。
 修理とかで故障箇所をみてみて、瞬時に解決しない時一番最初に考えるのは最悪の状況のケース。その箇所ではなく、マザーボードとか本体が壊れてしまった場合などです。それは勘弁と思いながら、徐々に深い所までチェックしていき「やっぱり?」という所まで到達してしまい、気を取りなおす為一服した後ふと見てみると線が一本抜けたなど、実は単純な結果だったりすることはままあります。今回もそんな感じでしたね。単純にボタン交換すればいいものの、「ボタンとその他、どっちが悪いのだろう」と疑ったが為にこんな結果になってしまいました。
 こんな時は自分の未熟さを恨めしく思うと共に、どっと疲れてしまいますね。
【2008/06/18 04:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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