『カードゲー』
 昨今はオンラインのカードゲーが流行っています。三国志対戦やWCCF、アクエリアンエイジなどテーブル上に並べられたカードを動かすタイプのものが多いですね。でも、「操作する手間」とかって必要なのかなと思っています。三国志対戦やWCCFなどはその手法で成功した例だとは思います。
 しかし、アクエリは発表された時ちょっと「?」でした。もともとのTCGの場合、カードを自由に組み合わせた50枚の束「デッキ」と呼ばれるものを構築し、互いにカードを引き合い対戦する訳ですが、アーケード版の場合「コスト」と呼ばれる制限の中でカードを組み合わせ、それを読みこませて板上で操作します。実際そこまでして改良する必要があったのかなと。TCGの時のルールでデッキを読みこませ、オンライン対戦ができる状態でも良かったのではと思います。カード間で起こっている戦闘シーンを映像化するだけでも楽しそうな気がします。
 インターネット上でも「アルテイル」などデッキを構築し対戦するゲームは存在します。ただ、このゲームの場合実際のカードを使うわけではなくデータ上のカードを使用します。なので投資しても残るものはデータのみ。形として残らないので、発表当初はWebマネーなど購入して投資してましたが、すぐに止めてしまいました。
 しかし、まあ、TCGの場合ほぼスターターと呼ばれるものを購入するのですが、それが説明書とそのゲームを始める上での最低限の枚数のカードが入って、だいたい1500円程度。ブースターと呼ばれる10枚程度カードが入った追加パックが450円程度です。「ゲーセンでの初期投資」にしてはちょっと高いかもしれません。1PLAYで1枚排出されるというペースでは大量のカードを使う仕様というのはあまり現実的ではないのかもしれませんね。
 カード1枚1枚を読み込める仕様にして、実際に卓上で目の前にいる相手と対戦したり、読み取る機械を使ってネットの向こうにいる相手と対戦ができるようなカフェとか出きれば楽しいかなと思います。とあるゲームの受け売りですが。
【2008/06/24 03:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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