『キュンキュン制服Ver』
 でした。
 ラタトスクの騎士も念願のしいなをパーティーに加えました。もちろん戦闘はしいなを使う訳ですが、それがなかなかメンドイのです。常に使えるのは主人公のエミルかヒロインのマルタ。移動時のキャラ絵は先頭のキャラ、つまりは戦闘時に使用するキャラです。しいななど前作登場キャラはゲストキャラらしく、装備の変更やレベルUPが行われません。そのため、しいなを戦闘時に使うには、開始直後にメニュー画面を開いて、操作するキャラをマルタからしいなへ変更。このままだとマルタがセミオート設定で誰も操作していない状態になり、突っ立ってい続けるのでオート設定に変更という手順を踏まなければなりません。毎戦闘時に行わなければならないのでちょっと大変です。
 ついでに言うなら、しいなの攻撃判定も微妙な感じです。判定が狭い為、攻撃ボタン連打だけだと足元に判定がないので、スカったりします。しかも、味方の攻撃のヒットバックで敵が攻撃範囲外に行ってしまうこともしばしばです。今の所精霊も出てきていないので、前作で可能だった召喚がなくなり、符術のみでの攻撃です。
 このゲームでは経験値やお金の他に、戦闘の評価をするグレードというものがあります。コンボが繋がったり、ダメージを受けなかったりすると多くのグレードが貰えます。その評価の中に、敵撃破時のヒット数というものがあります。普通に繋げても良いのですが、エミルを使っている場合必殺技的な技で秘奥義というものがあり、これを使うと簡単に20Hitくらい稼げます。その秘奥義を使って、とどめを刺せば多くのグレードが稼げる訳ですが、しいなの場合、秘奥義の発動こそできるもののHit数が少ないです。秘奥義自体はかなり強力なので使いたいのですが、グレードも稼ぎたいわけで。なにやら色々な所で中途半端さを感じなくもないですが、その辺の埋め合わせは愛という事で。
【2008/07/13 05:03】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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