『マーガレットにリボン』
 マーガレットのことを木春菊というそうです。春菊といえば鍋とかに入っているのを良く見かけます。祐巳ちゃんに言わせれば、ちょっと匂いが強い、大人の味なのだそうです。春菊はてんぷらにされることもあり、自分はころもの甘味と混ざるこっちの方が好きです。
 この春菊、日本では食用というイメージが強いですが、ヨーロッパ等では鑑賞用とされているのが普通だそうです。キク目キク科キク属というだけあって、菊に良く似た黄色い花を咲かます。花が咲くのは名前の通り春頃。食用にする時は花の咲く前に摘むそうです。なので食用目的としての旬は冬、鑑賞目的としての旬は春となる訳です。そして、日本内に於いても味が変化し、東京産は苦く、広島産は甘くなるそうです。
  思えば日本人て他の国からは「そんなの食わねえよ」というものを、食材にしてることが多いですね。
【2008/04/28 04:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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